大阪の税理士(会計)「芦屋会計事務所」で月額1万円から依頼

税理士が教える!社内の経費削減を成功させる5つのアイデア

中小企業の社長や経営幹部の皆さん、「会社を大きくするためには、売上UPだ!」と意気込んでいるかもしれませんが、利益を上げるためには、売上だけでなく、経費削減にも着目しなければなりません。

経費削減は、売上増加に比べて、短期間で効果を上げることができますので、利益を上げたい会社でまず考えなければならないのは、経費削減なのです。

そこで今回は、税理士が教える!経費削減の際に重要視しなければならない5つのポイントをご紹介していきます。

 

経費削減が最終目的ではない

経費削減が目的となってしまうと、「もっと良い経営をしたい」という意識が低くなってしまいます。会社の最終目的は利益を上げることであり、経費削減とはそれに寄与するものだと理解しておかなければなりません。

経費削減によって業務効率化を目指し、会社の中に無駄な部分がないか見つけることが重要なのです。

 

利益を出す2つの方法

円滑な会社経営を進めるためには利益が必要です。利益を生み出すには、売上を上げること、経費を下げること、この2つしかありません。

「この2つの両方を達成しなければ、利益を残すことができない」事実を従業員に理解させ、意識づけなければなりません。

 

全社的に取り組む

経費削減の方法は、仕入、一般管理費、人件費、業務管理、金融費用、節税などに分けることができます。

これらは経営者だけで達成できるものではなく、社員が一丸となって取り組まなければなりませんし、常に社員に意識づけをさせておく必要があるのです。

紙の無駄遣いや事務用品の紛失など従業員が意識するだけで、経費を大幅に削減することが可能となります。

 

経費削減に対する意識の持たせ方

最近よく見られるのは、経費削減のなかでもまず「人件費」の削減に取り組む企業が多いということです。

しかし、人件費を削減された社員に、さらに経費削減の意識を高めようとしても、それは大変難しくなってしまいます。

たとえ人件費削減に成功していても、モチベーションが下がり、売上が低下してしまえば、意味がありません。

経費削減の際には、「その経費が、業績に対して貢献している経費かどうか」検証する必要があります。

必要経費か、削減すべき経費かを分けて考えなかければなりません。

 

ルールを決める

経費削減を実現するためには「継続性」が必要です。

経費削減は毎日細かな積み重ねであり、1つ1つ行ってきたことが長期的に見て利益となるのです。

例えば社内の温度設定など、ルールを決めて全社的に取り組むことが大切です。

 

今回のまとめ

今回は、経費削減についてお話してきました。要点をまとめてみました。

経費削減が最終目的ではない
利益を出す2つの方法
全社的に取り組む
経費削減に対する意識の持たせ方
ルールを決める

 

・経費削減は最終的な目標ではなく、経費削減によって、業務が効率化し無駄をなくすことが重要です。

・社員が一丸となって経費削減に取り組み、紙の無駄遣いや事務用品の紛失を防ぐことで経費を大幅に削減することができるのです。

・経費の削減は、日々の細かな積み重ねが重要で、これまで1つ1つ行ってきたことを、長期的に見る必要があります。

 

最後に

今回お話したように、企業にとって経費削減は非常に重要です。会社内の財務を改善することは企業の成長のためには欠かせません。

そこで、会計コストを見直しませんか?「でも、会計事務所ってどこも高いんじゃないの?」と思っている社長さん、ご安心下さい。芦屋会計事務所は、月額1万円の顧問報酬で会計コストを削減します。

さらに今なら節税ノウハウ満載の無料小冊子を配布していますので、お問合せ下さいませ。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


大阪の税理士(会計)事務所「芦屋会計事務所」で税理士を月額1万円から依頼

カテゴリー

購読する

税理士コラムの最新記事を購読したい方はぜひRSSをご登録ください。

リロケーションコラム RSS

ページ上部へ戻る
大阪の税理士「芦屋会計事務所」 | 大阪の税理士コラム