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中小企業の社長は必読!資金繰りが悪化するたった4つの原因

資金繰りにお困りの中小企業の社長さん、なぜ御社の資金繰りは悪化してしまったのでしょうか?

物事には何にでも原因がありますし、その原因を探ることは非常に重要なことです。

 

しかし、資金不足に陥るリスクや資金不足の原因を究明しないままでは、企業経営は上手くいきません。

そこで今回は、中小企業の社長さん向けの資金不足に陥るリスクとその原因を解明していきたいと思います。

 

資金不足に陥るリスク

これまで順調に資金を回していたのに、突然資金繰りに困ってしまうことがあります。

資金不足に陥るリスクとして考えられるのは、以下の6つです。

取引先の倒産
従業員の退職
製造物に不良
地震・火事
銀行の対応が急変(担保価値の下落)
事故

 

取引先が急に倒産してしまうと、受取手形の不渡りや、売掛金が回収できないというリスクが襲ってきます。

従業員が退職してしまうと、長期的に見るとコスト削減になると考えられますが、高額な退職金を支払わなければならないこともあります。

不良品を出してしまった場合には、買い戻しをしなければなりませんし、地震や火事などの天災の際には、生産設備が壊れてしまったり、在庫を失ってしまうことになります。

事故を起こすと、損害賠償を負わなければならないというリスクが伴います。

 

資金不足の原因

企業経営をするなかで、資金不足になる原因として考えられるのは以下の4点です。

 

収益力の低下

売上高が減少し、固定費が増加、限界利益率の低下によって、収益率が低下してしまいます。

 

過大な設備投資

計画性のない不動産投資や、非償却資産への投資、見通しの甘い長期投資などをしてしまうと、企業にとっても大きなリスクとなります。

 

資金バランスの悪化

過剰生産、過剰在庫、不良在庫、売掛債権の回収遅延などによって、資金のバランスが悪化してしまい、資金不足を起こす可能性があります。

 

その他

その他には、取引先の倒産によって、不良債権が発生したり、仮払金・貸付金などの不明瞭勘定があったり、過大な税負担があるなどが当てはまります。

 

今回のまとめ

今回は資金繰りのリスクとその原因についてお話してきました。

 

資金不足に陥るリスク

取引先の倒産
従業員の退職
製造物に不良
地震・火事
銀行の対応が急変(担保価値の下落)
事故

 

資金不足の原因

収益力の低下
過大な設備投資
資金バランスの悪化
その他

 

最後に

資金繰りの原因は分かったけど、財務をどう回せば良いのか分からないという中小企業の社長さん、芦屋会計事務所なら1万円で税務相談にお答えいたします。

御社の会計コストは何%削減することが出来るのか、簡単にお見積りを取っていただけますので、一度お問合せ下さいませ。

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