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中小企業の社長の悩みを解消!コストダウンを実現する6つの方法

中小企業の社長さん、利益確保のためにコスト削減をしていますか?

多くの企業では、多大な努力をされていると思います。

しかしながら、どのような策を持ってコスト削減をすれば良いのか検討中の社長さんや役員の方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、利益を守るための固定費削減6つの事例をご紹介いたします。

 

固定費とは

固定費とは、売上に関わらず発生する費用のことを言いますが、費用項目は多く、どこから経費削減の手をつければ良いのか分からなくなる社長さんが多いはずです。

固定費を削減するためには、たとえ小さなことでも、継続してコツコツと行うことが大切です。

 

固定費削減を検討するべき費用項目

・旅費交通費 ・器具備品日 ・研修費 ・事務管理費 ・福利厚生費

・手数料 ・接待費 ・保険料 ・通品費 ・人件費 など

 

では、固定費を削減するための6つの事例をご紹介していきます。

 

ペーパーレス化

コンピューターの普及に伴って、必要なデータをコンピューターで素早く確認できるようになりました。

社内決裁文書を社内メールなどコンピューターで行うことによって、決済箱を廃止している企業もあります。

印刷やコピー用紙をなくすことは、紙の節約にもつながります。

また、裏紙を利用することによって、コピー用紙代を軽減させることもできます。

 

メール便を活用

メール便は郵送とは違い、定形外でも一律80円程度で送付することができます。

会社で取り扱う量が多い場合、単価の削減見直しをすることもできます。

また、毎日集配に来てもらえますし、配達までのスピードも、郵便より早いケースもあり、ぜひメール便を活用することをオススメします。

 

電話契約の見直し

固定電話や携帯電話、さらにはインターネット電話など通信手段が増えてきましたが、なかでも格安料金なのがインターネット通話です。

すべての固定電話をインターネット電話に換えることは難しいかもしれませんが、一部のみ、インターネット電話に変更するだけで経費削減につながります。

水道光熱費の無駄を省く

水の出し方を緩める、元栓を閉める、電気はすぐに消す、冷暖房の温度調節など、意外とできていない会社が多いです。

これは授業員の意識がなければ改善しませんので、節約の意識を高めるためにも、壁に「節電」を掲示したり、冷暖房の温度にはルールを決めるなど、会社独自の方法で節約を訴えていきましょう。

 

アウトソーシング化

事務員や清掃員、運転手などは、アウトソーシングを検討するべきです。

アウトソーシングすると、必要な時に、必要な分だけ依頼することができますし、契約解除もしやすいですので、社員の解雇が出来ない時にもアウトソーシングを契約解除させることができるのです。

 

旅費交通費の削減

出張や研修など、参加するべきことはありますが、必要ないと考えられる出張や研修は控えましょう。

旅費規定を見直すことで経費を削減することができます。

飛行機を使う際には、パック料金を使い安く済ませる、より安価な料金形態を選択するなど、旅費を削減させるよう、規程を作成しましょう。

 

今回のまとめ

今回は、固定費を削減するための方法を6つご紹介してきました。

ぜひお話した6つの削減方法を実践し、固定費削減に努めて頂きたいと思います。

ペーパーレス化
メール便を活用
電話契約の見直し
水道光熱費の無駄を省く
アウトソーシング化
旅費交通費の削減

 

最後に

固定費の削減だけでなく、企業に必要な節税対策など、様々な相談に乗ってほしい!経費を削減したい!という方は、芦屋会計事務所へお問合せ下さい。

節税ノウハウと、多くの実績を持った税理士がご対応させて頂きます。

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