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たったこれだけで劇的に変わる!聞き上手になる4つの会話術

あなたは、営業でクライアントに上手く商品説明をできているでしょうか。

お客様の相談に親身になって応えられているだろうか?と不安を感じているビジネスマン、自分の営業トークに自信を持てない営業マンもいるはずです。また、部下とのコミュニケーションがうまくとれない、話していてもすぐに話が止まってしまう…という悩みを抱えている管理者も多いのではないでしょうか。

しかし、トップ成績をとる営業マンにとって、「話す」ことが彼らのセールスポイントではありません。彼らは、本当は「聞き上手」なのです。信頼されている上司も、盛り上げてくれる部下も、聞き上手だからこそ、相手が「この人ともっと話したい!」と思い、会話が続き、信頼を勝ち得ているのです。

そこで今回は、相手が話したくなる!話の聞き方4つのテクニックを伝授したいと思います。

 

相手の話にペーシングをする

初対面の人に話しかけることを不安に思っている方もいらっしゃると思いますが、それと同時に相手も、苦手だと感じている場合が多いです。それに実際、話し相手との類似性を即座に見つけるのは、簡単ではありません。

「類似性の法則」の詳細については、こちらのコラムを参考にしてください。(顧客・従業員満足度を高める「コミュニケーション力」3つの必勝法

ならば、「類似性の法則」を使って相手の心のバリアーを取り、信頼関係を構築するしかありません。

その時に、相手との類似性を創り出すのが、「ペーシング」と呼ばれるもので、相手の話に合わせながら会話を進めていきます。

【ペーシングの上手な例】「最近、涼しくなってきましたねー。」

「そうですねぇ。急に涼しくなりましたよねー。」

上記のように、相手の会話に同調しながら会話を進めていきます。

たとえ類似性がなくても、興味を持っているならば、その旨を伝えるだけで好感を持ってもらうことができます。

ペーシングには、さらに3つのテクニックがあります。

ボディランゲージ 服装、表情、身振り、手振り、態度、立ち方、座り方など
ワード トーン、スピード、抑揚、リズム、擬態語、文の長短など
ムード 雰囲気、感情、テンション、考え方、エネルギーなど

まずは表情や立ち居振る舞いに気を付けましょう。話す時には声色やトーン、また話すスピードや抑揚の付け方にも気を配った方が良いですね。また、感情を出しながら話す、雰囲気や空間を気にしながら話すことを心掛けましょう。

 

相手の話にうなずく

あなたは、相手の話を聞く時にどのような聞き方をしていますか?

人は、話している時に聞き手がうなずきながら話を聞いていると、安心します。自分の話をちゃんと聞いてくれていると分かるとホッとするのです。

反対に聞き手がうなずくことを止めると、話も止まってしまうという結果が出ています。

相手がハッピーな話や楽しい話をしている場合には、「早く」「浅く」うなずき、暗い話をしている場合には「遅く」「深く」うなずくと、話し手は安心して話ができるようになります。相手の話に合わせて、うなずき方を変えることがポイントです。

 

相手の話に相づちを打つ

聞き上手 相づち

「相づち」と「うなずく」のは似ていますが、相づちを打つというのは、相手が話している時に、「はい」「なるほど!」「へぇ、そうなんですか」「へぇすごいですね」などの言葉をはさむことです。

話の合間に相づちを打つことによって、話し手は「自分の話が理解されている」と安心して話を続けることができます。あなたが、話し手に対して、「私は、あなたの話に納得していますよ」「私は、あなたの話に大変驚きました!」と聞き手の意思表示が「相づち」という形になります。相づちを打つだけで、話し手は安心し、あなたとの心の距離は、さらに縮まるでしょう。

しかし、ただ「はいはい」と聞いているのではなく、感情をこめて、バリエーション豊富な相づちを打つことによって、あなたの好感度は2倍となり、会話の密度を濃くすることができるのです。

また、否定的な相づちは厳禁です。「嘘でしょ」「そんなわけない」「変だよ」など、相手が話している時に不快な気持ちになる相づちは、使わないことを心掛けましょう。

 

相手の目を見て、アイコンタクトを取る

アイコンタクトは、話し手の気持ちが伝わっていますよ。という目と目の合図のようなものです。アイコンタクトをとっていないと、話し手は、自分の気持ちが理解されているのかどうか不安になってしまいます。

あなたが聞き手の場合、話し手に対して、優しいまなざしでアイコンタクトをとりましょう。しかし、「見過ぎ」はダメです。人は過度に見られてしまうと、緊張して思うように話せなくなってしまいますので、見過ぎに注意しながら優しい視線を送りましょう。

また、あなたがプレゼンをする場合、いつも上司の方ばかりを見ていませんか?

確かに商品をアピールするのは上司へ行いますが、同僚や部下にも視線を送りながら、ミーティングの様子や空気を感じ、多くの人とアイコンタクトをとりながら行うようにしましょう。

 

今回のまとめ

聞き上手 ビジネスマン

1 相手にペーシング(相手に寄り添う、同調)する

ペーシングとは、相手の歩調に合わせながら会話を進めていくことです。

ペーシングには3つのテクニックがありました。

(1)ボディランゲージ(服装、表情、身振り、手振りなど)

(2)ワード(話し方、リズム、抑揚、文の長短など)

(3)ムード(雰囲気、考え方、感情など)

相手の話の腰を折るのではなく、相手に同調し、相手の気持ちに寄り添うように話を進めましょう。

 

2 話している時に「うなずく」と安心する

相手が明るい話や楽しい話をしている場合には、「早く」「浅く」うなずきます。

相手が暗い話や辛い話をしている場合には、「遅く」「深く」うなずきます。

話し手は、聞き手がうなずくことによって、自分の話をちゃんと聞いてくれているのだと安心して話を進めることができます。

 

3 相づちを打つことで、話にリズムができ、話しやすくなる

相手が話している合間に、「はい」「そうなんですか!」「へぇ!」「すごいですね!」と相づちを打ちましょう。

ただ単に「はいはい」と生返事をしてしまうと逆効果で、相手を怒らせてしまいかねないので、感情を込めて、バリエーション豊富な相づちをしたいですね。

 

4 アイコンタクトで優しい視線を送る

話し手とアイコンタクトをとることによって、話し手は安心し、話を進めることができます。アイコンタクトを取る時には、優しいまなざしで相手に安心感を与えることを意識しましょう。ただし「見過ぎ」は厳禁です。相手が心地よい安心感を得られるようなアイコンタクトの取り方をしたいですね。

 

最後に

社内外で聞き上手になり、スムーズなコミュニケーションを取れることはもちろん重要なことです。しかし、会話術だけで会社の利益は増えませんよね?

経費を削減するためには会計コストを見直す必要があります。

芦屋会計事務所でしたら月額1万円の顧問報酬で会計コストを削減することができますので、ぜひ一度お問合せ下さいませ。

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