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習慣化で理想の自分になるための3つのステップ

これまでに「ダイエットを断念した」「料理教室に通うのを辞めた」など諦めてしまった、あるいは飽きて辞めてしまったことは、誰にでもあるのではないでしょうか?

面倒くさくて辞めてしまったり、飽きてしまったり、やる気が出なくなってしまったり。人の行動を「習慣」に変えるためには多くの苦労を伴います。ですが、習慣化出来たらどんなに良いことでしょうか。「毎朝のランニング」「毎朝30分の読書」「毎週の料理教室」などを習慣化出来れば、今よりももっと豊かな毎日が待っていると思いませんか?

そこで今回は、やりたいことを習慣化するために乗り越えるべき3つの障壁と乗り越えるポイントについてお話したいと思います。

 

行動の95%は習慣化されている

行動 習慣化

人の行動の95%は無意識のうちに行っているものであると言われています。

「良い組織」つまり、社内が明るく、活発、ほうれんそうが徹底されている企業では、これらの習慣が無意識のうちに培われているのです。人は、脳に組み込まれたプログラムによって良い習慣・悪い習慣の区別なく習慣化しています。

よく「ダイエットをして5キロ痩せよう!」と行動する人がいますが、習慣化できない場合が多いですよね。それは脳が新しいことに対して抵抗しているからです。この脳の働きは、生命を維持するための本能であると言われています。

行動を習慣化することによって仕事の効率アップにもつながりますし、健康になったり、多くの人脈が構築できるなど多くのメリットがありますので、習慣化を心がけたいですね。

 

良い習慣を身に付けることで期待される効果

仕事で大きな成果を得る
社会から認められる
報酬が増える
健康になる
多くの人脈が出来る

 

習慣化するため、とにかく1ヶ月続けてみる

習慣化 継続

行動は1ヶ月で習慣化出来ると言われていますので、習慣化したいことが決まったらとにかく1ヶ月続けてみることが大切です。ただし習慣化するためにはいくつかの障壁があります。この障壁に打ち勝つことが出来れば、「習慣」を身に付けることが出来るのです。

 

時期ごとの対策

1

(1~7日):辞めたくなる
対策:まずは続ける。やったことを記録に残してみる。

2

(8~24日):仕事・他人に振り回される
自分自身の仕組みを作る。例外を設ける

3

(25~31日):飽きる
やり方を変えるなど変化をつけてみる

 

障壁を乗り越えるための3つのポイント

習慣化 ポイント

習慣化するためには1ヶ月の期間が必要となりますが、3つの段階で障壁がやってきます。

 

結果を気にせず続けることにフォーカスする

1~7日目の最初の壁は反発期と言います。反発期を乗り越えるためには、とにかく続けることにフォーカスします。

例えば「早起きしてランニングを10キロしよう!」とハードルの高いメニューに取り組むのではなく、「夕方涼しくなってから3キロ走ろう!」の方が続けられる可能性は高くなりますよね。高い目標を立てることは素晴らしいことですが、まずは続けることが肝心ですので、続けることに焦点を当てて取り組んでみて下さい。

また、記録をすることも大切です。ランニング後にカレンダーに距離やコースを残しておくことでモチベーションアップにもつながります。

 

続けられる仕組みを構築する

8~24日目には天候の悪化や、体調の悪化でせっかく習慣化してきたことを辞めてしまう人が多いです。

この期間では、継続するための仕組みづくりをすることがポイントです。例えば雨が降っている日には自宅で体操や筋トレをする、体調の優れない日はラジオ体操だけにするなど、量を減らしたり、違うメニューに取り組むことで、上手く習慣化させることが大切です。

 

変化を与えてやる気スイッチをONにする

25~31日目は飽きてくる時期ですね。「毎日ランニングしているのに全然痩せない」などなかなか成果が出ない場合、やる気もなくなってしまいます。

この時期を乗り越えるためには、変化を与えることがポイントになります。環境を変える、自分にご褒美を与える、誘惑を遮断するなどの「変化」をつけてみましょう。

 

ご褒美 自分へのご褒美でデザートを買う、買い物をする
褒めてもらう 友人・同僚・家族などに褒めてもらう
理想をイメージ 憧れの人の姿を描く
形から入る ウェアや道具から揃える
誘惑を遮断する 飲み会を断る、テレビを消す

 

今回のまとめ

習慣化

今回は「習慣化」するための方法についてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか。

まずは1ヶ月粘り強く続けてみることが何より大切です。辞めたくなった場合でも「続ける」「仕組みづくり」「変化」の3つをキーワードにして途中で諦めてしまわないよう取り組みましょう。

 

習慣化するため、とにかく1ヶ月続けてみる

1

(1~7日):辞めたくなる
対策:まずは続ける。やったことを記録に残してみる。

2

(8~24日):仕事・他人に振り回される
自分自身の仕組みを作る。例外を設ける

3

(25~31日):飽きる
やり方を変えるなど変化をつけてみる

 

障壁を乗り越えるための3つのポイント

結果を気にせず続けることにフォーカスする
続けられる仕組みを構築する
変化を与えてやる気スイッチをONにする

 

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