大阪の税理士(会計)「芦屋会計事務所」で月額1万円から依頼

ビジネスで相手との距離を縮める!相手に共感させる3つのテクニック

相手と話をする時には、自分の都合ではなく、相手の都合に合わせて話すことが非常に重要ですが、そのなかでも相手に「共感」することが大きな役割を果たします。

そこで今回は、自分と相手の距離を近くするための「共感」させる3つのテクニックをご紹介します。

 

テクニック1リフレクティングをする

リフレクティングとは、相手が言ったことを繰り返す「オウム返し」です。

相手の言ったことを繰り返すことで、相手は「そうなんです!」と自分の考えや意見を受け入れてもらえたと感じます。

リフレクティングをする場合、最も効果が期待できるのは「ニーズ」に関する言葉と、気持ちを表現した「感情言葉」です。

 

相手のニーズ言葉をリフレクティングすると、次のようになります。

相手「熱効率の高い暖房器具が欲しいんですよ」

自分「そうですよね。熱効率って大切ですもんね」

 

相手の感情言葉をリフレクティングすると、次のようになります。

相手「この間システムエラーが発生して、パニックになったよ!」

自分「本当にパニックになりますよね!」

 

相手のニーズ言葉、感情言葉を聞き逃さないでくださいね。リフレクティングする際には、感情を込めることも大切です。

 

テクニック2自分の言葉に置き換える

相手がこれまで話した内容を自分で要約し、自分の言葉に置き換えて言う方法です。

「私はあなたの話を良く聞いていますよ、理解していますよ」という意思表示になります。

話す順序を構成せず、脱線しながら話す人が多くいますよね。営業先でも、話が飛んでしまったり、言いたいことを忘れてしまうこともあります。そんな時に、自分の言葉に置き換えると、話がスムーズに進み、相手もこの人はよく話を聞いているという高評価を与えてくれます。

 

テクニック3相手の感情を言い当てる

ビジネスの世界では、あまり感情的になりませんよね。

特に男性は、感情よりも理性を優先させて育ってきたという環境があるため、あまり感情表現をしません。しかし、人間は感情を持っていますので、たとえビジネスでも感情の混ざった話になることがあります。

そんな時に、相手の感情をピタっと言い当てると、意思疎通ができたように感じ、人間関係が近くなることもあります。

 

例えば、相手が成果を上げたときに「おめでとうございます!良かったですね」と声をかけたり、月末ギリギリにやっと営業ノルマを達成したときに「これでほっと一安心ですね」と声をかけてみましょう。

他にも、「ドキッとされたんじゃないですか?」「それじゃあ、安心ですね」など感情を推測した相づちがあります。

 

今回のまとめ

営業先や上司、部下との話し方に悩んだことがあるサラリーマンの方、管理職の方、経営幹部の方、話をスムーズに進めるためには「共感してもらう」ことが最も重要と言えます。

今回は、相手が共感する話し方について3つのテクニックをご紹介いたしました。

ビジネス 話し方

 

リフレクティングをする

リフレクティングとは、相手の言葉を繰り返す「オウム返し」のことです。

リフレクティングする際には、ニーズ言葉と感情言葉が最も効果が得られますので、以下の例を参考に、営業先や社内で使ってみましょう。

 

【ニーズ言葉】

相手「熱効率の高い暖房器具が欲しいんですよ」自分「そうですよね。熱効率って大切ですもんね」

 

【感情言葉】

相手「この間システムエラーが発生して、パニックになったよ!」自分「本当にパニックになりますよね!」

 

自分の言葉に置き換える

相手の話を自分なりに要約して、自分の言葉で言うことで、話を理解している、納得していることを伝えることができます。

また、話の途中で脱線したり、言いたい事を忘れてしまうことを防ぐこともできるので、相手はあなたに好印象を持つでしょう。

 

相手の感情を言い当てる

ビジネスの世界では、あまり感情を表に出しませんが、相手が成果を上げた時には「おめでどうございます!本当に良かったですね!」と声をかけたり、失敗しそうになった時に「ドキッとされていたんじゃないですか?」と声をかけたり、コミュニケーションを円滑にし、相手との関係性を強めましょう。

 

ビジネス相手との距離をぐっと縮めたい場合には、今回お話した3つのテクニックを試してみましょう。

もしあなたがコミュニケーションに自信がないのならば、こちらの記事をご覧ください。(たったこれだけで変わる!聞き上手になる4つの会話術

「商品を上手く説明できない、部下とのコミュニケーションってどう取れば良いの?」とお考えの方はぜひ、読んでみてはいかがでしょうか?

 

最後に

中小企業の社長で、外回りばかりしていて忙しく、財務のことなんて放ったらかしている社長の方、芦屋会計事務所なら月額1万円の顧問報酬で会計コストの見直しを行います。

忙しくて財務に時間をとれない社長の皆さん、ぜひ無料見積からどうぞ。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


大阪の税理士(会計)事務所「芦屋会計事務所」で税理士を月額1万円から依頼

カテゴリー

購読する

税理士コラムの最新記事を購読したい方はぜひRSSをご登録ください。

リロケーションコラム RSS

ページ上部へ戻る
大阪の税理士「芦屋会計事務所」 | 大阪の税理士コラム